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ゆとりの法則

ゆとり世代の筆者が社会人向けに、自身の実践する友達との遊び方をプレゼンツ。

罰ゲームで遊びはもっと面白くなる!負けても楽しめる罰ゲーム5選

こんにちは。hamataroです。ゲームをして遊ぶときに、ただ勝敗を決めるだけだとなんだか物足りないときってありますよね。今回はそういう時に使える、いつもと一味違うおすすめ罰ゲームをいくつか紹介したいと思います。

 

そもそもの前提として:お金はあまり賭けないほうがいい理由

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ゲームで罰ゲームとなると、よくお金を賭けるという選択肢が出てくると思います。確かに勝ったほうは嬉しいし、負けると悔しいので勝負は盛り上がります。ですが今回はあえて直接お金を賭けることを選択肢として外しています。

お金を賭けるのは記事として成り立たないという理由もありますが、第一の理由は、かなり仲のいい間柄でないと、大体は遅かれ早かれ問題がおきる、という点です。お金に対する感覚は人によって違うので、そもそも賭けることが嫌いな人もいますし、大きな金額になると勝負の中でケンカになることもあります。正直あまりリターンのいい行動ではないと思います。

 

宝くじもしくはギャンブルに使う

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一度は行ってみたい

はい。前口上が長くなりましたが、ここからが本題です。最初に紹介したいのは、宝くじを賭けるというもの。どういう仕方で宝くじを分配するかはゲームによっていろいろだと思うのでお任せしますが、この方法であれば、たとえ少額でも「もしかしたら」があるので期待できますし、楽しみを持ち越すこともできます。普段から買う人にとっては物足りないかもしれませんが、普段買わない人は新鮮な体験で楽しいと思います(はまらないでね)。

これの亜種として、競馬やパチンコなどのギャンブル代として使うのも面白いかもしれません。それも負けた側が買った側の代わりにお金を出すだけでなく、例えばもし当たった場合には、勝ち分を等分する、というのも一緒に楽しめるのでいいんじゃないかなと思います。これも普段やらない人からしたら新鮮な体験になると思いますし、また遊ぶ口実にもなります(笑)。

 

激苦茶もしくは激辛酒

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家にこういうお茶セット欲しい

これはサクッとその場できる罰ゲームで、よくバラエティ番組とかでやってますよね。あの苦いお茶、実は苦丁茶(くうていちゃ)というちゃんとした名称があり、中国に古くから伝わるものだそうです。もちろん健康効果は抜群なので、何度飲んでもOKだし、飲む側にもメリットがあるという素晴らしい罰ゲーム。詳しくは下記も参考にどうぞ。

これのバリエーションとしてもう一つ、激辛酒というのもあります。かの有名なハバネロを使ったお酒で、どちゃくそ辛い。これは飲みすぎ厳禁なので慎重に使ってほしいですが、選択肢としてどうぞ。

 

おみや代もしくは焼き肉代

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いつかグータンに出る時のために...

これはもう少し上品な罰ゲームで、例えば家で集まるときとかに各自お土産の食べ物などを持ち寄って、負けた人がそれを肩代わりするというスタイル。普段食べない高級茶菓子を買っていって、タダで食べることが可能(勝てば)。おいしい茶菓子を知っていると何かと重宝するので、その練習としても役に立つと思います。私は甘いものには好き嫌いないので特におすすめとかはなし。グータンヌーボに出てくるお土産がいつもおいしそうに見えるけど買う機会がない。

そんでこれの亜種が、焼き肉代。あまり高すぎるとまた物議が巻き起こりますが、みんなで遊びの締めとしていくと遊びが締まります(同語反復?)。やっぱりこういうときにみんなでパーッと飲んで食べてするのが外食の醍醐味ですよね。

 

デポジットして旅行とかに行く

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ふぃぃぃぃぃぃー

これはおそらくかなり難度の高いやり方で、私も思いついただけでやったことはないただのアイデアです。誰かの負け分をずっと貯め続けていって、ある程度溜まったらみんなで旅行に行くなどに使う方法。毎回メンツが同じでないと不公平感がでるので、いつメン同士でないと使えない技ですが、面白い使い方はできると思います。それに何より、これまたまた遊びに行く口実にも使えます。ああBBQで松坂牛と松茸食いたい。

 

あぶく銭の唯一正しい使い方とは

以上いろいろ見てきましたが、共通点にお気づきでしょうか?要するに負けた側が負けっぱなしではなく、何かしら負けても楽しめる罰ゲームがいい、ということです。特に、普段お金を使わないものに使うのであれば、それほど勝負に固執することもなくみんなで楽しめますし、新しい経験をみんなで共有することもできます。そういうのが、勝負で手に入れたあぶく銭を有効活用できる唯一正しい方法だと思います。ぱっと手に入ったカネはぱっと使っちまいましょう。

いやーでもこれで世の中から罰ゲームによる不必要ないさかいが減って世界がまた平和になってしまう。ノーベル平和賞ほしい。それでは。

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